40代からの脱サラ開業 奮闘記  本業と副業エトセトラ


脱サラ開業 | 2017年 チャレンジしてみたい副業 10選

ビジネスがいきなり順調に軌道にのるわけがない!
転んでは起き上がり、また転んでも起き上がるしかない。
個人事業では、臨時的に副業も考えざるを得ない状況もある。
そこで筆者が副業として昨今のトレンドを選んでみました。

 

100ある甘そうな話なら〜1度は触れてみたいさ〜♪ 甘くはないけどね〜!

 

クラウドソーシングを使用して、スキルを販売する

様々な経験や特技があっても営業するのは難しいというのがいままでした。例えばイラストレーターはイラスト、ロゴ、名刺、チラシ、似顔絵など、多くのイラストを作成するスキル、語学、
料理、子育て、スポーツ、占い等々、多岐に渡します。それを必要とする方は必ずいます。その需要と供給をマッチングするのがクラウドソーシングです。
自分を生かせる活躍の場は必ずあります!

 

シェアビジネス(多数)

シェアリングエコノミーという言葉は聞いたことがあると思います。手持ちの遊休資産を貸し出すビジネスです。今まではワンルームや駐車場などの不動産をシェアして報酬を得るタイプが主流でしたが、現在は自家用車、自転車、服やバッグなどのブランド品、ペット、。家事、観光ガイド、セミナー、英会話、更には人の時間や労力をシェアするにまで裾野が広がってきました。身の回りも物でリスクなくスタートできる、今後も注目の副業です。

 

シェアビジネス(民泊)

昨今は民泊事業は熱いです。2019年のラグビーや2010年オリンピックを起爆剤として、海外から観光客がおしよせます。観光客を増やしたくても、主要都市の宿泊施設が不足することは分かりきっております。Airbnbに登録している日本での民泊件数(泊める家)は現在5万件強といわれてます。しかし、その登録のほとんどが闇民泊といわれ、昨今摘発されるケースが増えております。日本では民泊は簡易宿泊業等の免許が必要で規制が厳しいのが現状です。そこで政府が宿泊できる場所を増やすため、民泊を後押しすべく法案が見直され、2018年初旬に民泊新法が施工されるでしょう。今から空き部屋、空き物件を法律にしった宿泊場所として準備すると面白いと思います。また、民泊事業には宿泊施設だけでなく、清掃業者やコンサル会社、サポート会社、マッチングサイトでは楽天やAUの参入などビジネス市場は非常に大きくなることは間違いないでしょう。

 

スマホアプリの利用と開発

ご存知の通り昨今のアプリ市場はすごいです。そして、スマホアプリは企業の特別な方たちでないと開発できないものではないようです。勉強しても思いかもしれません。また、LINEスタンプなどが流行りましたが、アプリを利用して、今までの副業を効率化することもできます。例えば、ネットオークションはフリマアプリでより手軽に参加できるようになりました。せどりにはせどり専用のアプリ、株式投資やFXはパソコンと同水準の取引ができる高機能アプリ、手作りのカバンやアクセサリを売買できる通販アプリ、ベビーシッターやペットシッターもスマホアプリで仲介できます。

 

ユーチューバー YOUTUBER

これは筆者のyoutube好きな私情が含まております。しかし、客観敵にみて市場は広がるでしょうし、1度UPした動画は自然に金の卵を産む鶏になるかもしれません。有名なyoutuberは本当にすごいと思います。昨今、将来の夢がyoutubereという子供達が多いようですが、あの企画力、動画編集力、行動力と実行力等々、並の労力ではありません。同じ24時間を生きているのかと疑うぐらい。本人たちは楽しさを見いだせているから継続できるのでしょう。万が一、youtubeというサービスが将来なくなることも想定しつつ副業でできれば面白いでしょう。

 

アフィリエイト

アフィリエイトのこれからの参入は後発のようで難しいと思われがちですが、現在も年間105〜110%のペースで市場が拡大しています。
また、従来より取扱できる商品が増えていたり、参入しやすくなっているようです。サイトアフィリ、ブログアフィリ、スマホアフィリ、メルマガアフィリ、PCCアフィリと参入者は多いですが、市場も伸びており、
チャンスもあると思われます。

 

FX

副業の代名詞?いや本業?一時大変な人気でしたが、現在もFX会社の取引高や口座数は伸び続けています。ユーザーは20〜30代男性の割合は大きいながら、
投資を始めたい主婦層や時間に余裕がある退職者も新規参入している状況です。スマホ(アプリ)の普及が後押ししていることはいうまでもありません。
参考までに下記は現在最も評価の高い商材ルールになります。

 

せどりと輸入ビジネス

古本をブックオフで安値で仕入れてAmazonで高値で売ったりでしたが、古本、CDやDVD、ゲームだけではなく、おもちゃや家電、地方限定品からプレミアムグッズまで、狙える市場が広がっております。スマホのフリマアプリでお宝アイテムを探せることもあり、完全に自宅にこもってできるネット副業にシフトすることもできます。また、国内での転売では利益性がないため、円安円高に目をつけて、輸入と輸出を個人でする方が増えております。Amazonで国内で仕入れて、Amazonで海外に売ることもその1つでしょう。
下記はせどり関連で販売数を伸ばしているツールになります。

 

仮想通貨取引

 注目度はマックスではないでしょうか!?ビットコインを筆頭に今や数十種類の通貨が誕生しております。正直、筆者は出遅れまして取引したことはございません。勉強しようと思い、近所の図書館にいき、関連本を探しましたが、どれも貸し出し中です。最新の本は勿論のこと数年前の本すらです。それ程に注目度が高まっている2017年ではないでしょうか。恐らくビットコインについても2017年で大きな動きがあり、その他の通貨も含めて、今後の動向をどう読むかが皆様各自の手腕となるのでなはいでしょうか。だからこそ出遅れたといっても最初のバブルに乗れなかっただけでチャンスはまだまだある市場だと思っております。只、法律含めて整備がなされていない未成熟な状況とというリスクも十分に理解したうえで検討する必要がございます。

 

中古アパート経営と不動産投資

マンション高騰傾向でしたが、2017年は買売りが活発になり、今買うべきか? 今売るべきか? よりシビアに見なければいけない年にはなと言われており。また、上記Bの民泊事業の拡大から物件を使用することも可能と考えます。まずはじっくり不動産投資の勉強をしながら、1〜2年先の購入を目指して動くスタンスが良いのかもしれません。仮に理想的な物件に探し当てることができれば、その物件からは不労所得が毎月貰えるため、忙しい人たちにはうってつけの副業です。

 




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