40代からの脱サラ開業 奮闘記  本業と副業エトセトラ


最低限知っておきたいプログラミングの意味や言語

会社ではシ、システム関連などの打合せでは、その専門部署に同席してもらうという状況は多いと思います。しかし、全く知識がないのは良くないと思います。ホームページを自作している際に、サラリーマン時代を思い出しまして、プログラミングや言語について入門編ということで書いてみたいと思います。

 

プログラムとは?

イベント等の進行やテレビ番組も「プログラム」ですが、コンピューターの場合は、「CPに出す指示の集まり」ということになります。

 

プログラミングとは?

  • コンピューターに読める指示を書くことです。
  • コンピューターと人の読める言葉は違いますので、指示を出すにあたって次の工程が必要になります。
  1. コンピューターへの指示(人間語)
  2. プログラミング(プログラムコード)※英語と数字が混ざったような。
  3. プログラム(機械語)※数字の1と0で表したような。

 

プログラマとITエンジニアの違いは?

エンジニアとは技術者のとこですよね。

プログラマ:
  • 組み込み系プログラマ(PCやスマフォ、電化製品等の動くしくみを作る)
  • ゲームプログラマ(ゲームのしくみを作る)
  • WEBプログラマ等々(WEBサイトのしくみを作る)  等々
ITエンジニア:
  • システムエンジニア(CPをを動かす全体のしくみを設計)
  • ネットワークエンジニア(ネットワークをつかうしくみを設計)
  • データベースエンジニア(データを管理するしくみを設計)

 

プログラミングをするには3つのアプリが必要

  1. テキストエディタ(プログラムコードを書く)
  2. コンパイラ(コードを機械語に変換する) ※変換することをコンパイルといいます
  3. デバッガ(エラーをチャックする) ※チェックすることをデバッグといいます

  ⇒上記3つを1つにまとめたソフトのことを「統合開発環境(IDE)」といいます。

 

プログラムの作り方は大きく2種類

  1. トップダウン式・・・全体の骨組みをつくって、細かい部分をつくる手法
  2. ボトムアップ式・・・細かい部分を先につくってから、組み上げて全体をつくる手法

 

プログラムの開発って?

プログラムの「開発」とは、プログラムを作る流れ全体のこと
  1. 要件定義:必要な機能を確かめる。目的は?何がしたいの?
  2. 設計:どんな技術が必要?コストは? ※見積は概算で先に提示しておくことが一般的と思います。
  3. コーディング:設計にそってプログラムコードを書くこと
  4. テストとデバッグ:動作確認⇒不具合調整を繰り返す
  5. 完成〜公開(リリース)

 

プログラミングの言語って何?

最終的には機械語に変換されるわけですが、日本語と英語のように、使用する環境(PCやスマフォ、WEB等)によってプログラムする際の言葉を使い分ける必要があります。この言葉がプログラミング言語です。

PCで動く:
  • C/C++(シー/シープラプラ):主にパソコンのしくみ(OS)を作る
  • Java(ジャバ):主にサーバー用のプログラムを作る
  • C#(シーシャープ):主に業務ソフトやゲームを作る  等々
スマフォで動く:
  1. Java(Android):主にAndroidのスマフォアプリを作る
  2. Objective-C(オブジェクティブシー):主にiphoneやMacのアプリを作る
  3. Swift(スウィフト):主にiphoneやMacのアプリを作る
インターネット上で動く
  1. HTML/CSS(エイチティーエムエル/シーエスエス):主にwebサイトを作る
  2. JavaScript(ジャバスクリプト):主にwebサイトを作る
  3. PHP(ピーエイチピー):主にwebサイトを作る

※上記は一例で、世界中でたくさんの種類があり、新たに生まれております。

 

スマフォやDSのゲームを作りに、はどんな役割分担があるの?

  • プロデューサー:監督
  • コンポーザー:BGM等の音楽担当
  • テスター :動作確認
  • デザイナー:キャラクター等の見た目部分を考える
  • プログラマー :システムや動きを作る

 

基本的な知識ではございますが、言語を少しも知っていると、かなり詳しい人だな〜と一目置かれるかもしれません。知ったかぶりはよくないですので、最低限の知識はきちんと整理して覚えておくこととをおススメします。