Amazon vender 終了!


脱サラ起業 | Amazon vender express サービス終了!

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 Amaonに売る(卸す)というサービスをご存知ない方もいらっしゃると思います。筆者もしばらくお世話になっておりました。
しかし、2018年2月下旬ぐらいに、下記のような案内が届きました。端的に言いますと、2018年でサービス終了になります。

 

原因は?

 

 

 筆者が思うに、費用対効果が悪かったのではないでしょうか?サポートや管理、様々な手間を考慮してメリットが薄かったのだと思います。例えば、筆者の商品で540円ぐらいの文具があります。Amazonへの卸値は約50〜55% だったかと思います。にもかかわらず、Amazonから1個での納品依頼が多く、ゆうパックで着払いです。筆者は、封筒で安価な定形外郵便などで送りましょうか?と問合せとしたことがありましたが、Amazonは商品を気遣って、梱包材は段ボールで配送方法はゆうパックにこだわられてました。Amazonが郵便の特約があったとしても間違いなく送料だけで赤だと思います。でも、顧客第一主義、過剰在庫はもたないと、素晴らしいと思いますが、こういった安価な商品等を扱う背景からベンダーの利益は思いのほか上がらなかったのではないでしょうか? 勿論、高額商品の利益性の高い商材は沢山あると思いますが。。

 

 

 

以下、案内の概略です。そのままの転記はよろしくないようですので。
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平素は格別のご高配を・・・。このメールは、Amazonベンダーエクスプレスにご参加のお取引会社様に送信しております。

 

この度、Amazonでは、お取引会社様の今後の中長期的なビジネスの成長支援の見地から、お取引会社様向けプログラムを再考させていただくため、2018年12月末をもって、Amazonベンダーエクスプレスを終了させていただくことが決定。
今後、Amazonの新しいプログラムが構築できるまでの間、お客様により迅速に、かつ競争力のある価格で商品をお届けできるよう、Amazon出品サービスへのご登録を検討して欲しい。

 

今後のスケジュール

  • - 2018年4月30日をもって、Amazonベンダーエクスプレスからの納入依頼、新規商品登録を停止予定
  • - Amazonベンダーエクスプレスでのお取引会社様の売上や、請求書は引き続き、2018年6月30日までご確認可能。
  • - Amazonベンダーエクスプレスは、2018年12月末日をもって、すべての機能を停止し、プログラムを終了。

 

↑↑

 

 

筆者の感想

 

 非常に残念ですはありますが、良い機会と思いました。ベンダーに卸していた商品は、通常出品に変更する転機だと思いました。

 

 ベンダーエクスプレスの良い点は、月額費や利用料なし・納品の送料も着払いで不要・販売はAmazonが頑張ってくれる、といったとこだと思います。

 

 しかし悪い点もあり、売れた分の入金サイクルが長い(最大90日ぐらい?)・卸値などの交渉がある・納品依頼が少数に分かれることがあり手間、といったとこです。

 

 この入金サイクルは特にやっかいだと思います。通常の出品サービスだと2週間程度です。通常の出品サービスに切り替え、FBAを使い、広告を利用して沢山売ることに力を入れたいと思います。

 

 大口出品、FBAは月額費用が掛かりますが、その分、バンバン売って利益額をあげるしかないです!

 

 



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