助成金と補助金


脱サラ開業 | 助成金と補助金の活用法

 事業を運営するにあたり、助成金はありがたい。勿論、返さなくてよいお金をもらえるためだ。
しかし、サラリーマン生活を送っていた今まででは全く気に留めることがなかった。

 

そもそも助成金や補助金とあるが何が違うのか?
これは知り合いの労務士から聞いたことであす。

 

1.助成金には、助成金と補助金で管轄がわかれる

 

  • 厚生労働省:職場意識改善助成金、キャリア形成助成金、65歳超雇用推進助成金⇒社労士
  • 経済産業省ものづくり補助金、創業補助金、小規模事業者持続化補助金⇒中小企業診断士、税理士、公認会計士、行政書士

 

2.助成金のメリット ※お金だけではない

  1. お金がもらえる
  2. 労務上の問題が明らかになる(社会保険、残業)
  3. 書類が整備される(出勤簿、就業規則、雇用契約書等)

 

3.助成金は雇用がないとダメ。1人では不可。補助金は1人でもOK。

 

筆者は当面雇用を考えていないため、上記を踏まえて、補助金でタイミングが良いのがないか探してみた。
そうすると「小規模事業者持続化補助金」というものがこれから募集がはじまるタイミングだった。

 

<内容>

  • 経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し、原則50万円を上限に補助金(補助率2/3)
  • 計画の作成や販路開拓の実施の際、商工会議所の指導・助言を受けられる
  • 小規模事業者が対象

 

<時期(28年度)>

  • 2016年11月04日 公募(受付)を開始しました
  • 2017年01月27日(金)【締切日当日消印有効】
  • 2017年03月17日 採択者決定(一覧を公開)

※追4月〜追加公募もあったようだ。

 

筆者は公募開始から即取り掛かった。手引きを理解するだけでも時間がかかる。手引きに沿って資料を制作していく。
詳細は公募画面をみて頂きたい。

 

小規模事業者持続化補助金 公募内容

 

近くの商工会議所で中小企業診断士が無料に相談に対応してくれるため予約をとった。資料を作成して、見てもらい訂正して、また見てもらうの繰り返しを4回程度行った。

 

中小企業診断士の先生はロジカルにみて建設的な意見をくれる。あくまでも相談しながら「こうした方が良いよ」といった具合で、こちらの意見を汲んでくれた上で、

 

アドバイスをしてくれる。決して一方的ではない。それをどうするかは筆者側の判断となる。

 

計画書には添付資料でグラフや画像を盛り込み厚みをもたせ、出来るだけ世の中の役に立てることと計画性のあるビジネスだとアピールしたつもりだ。

 

締め切りぎりぎりにならないように1月前には郵送した。気持ち的には持参したかったのだが郵送以外受け付けないと言われてしまった。

 

どれぐらいの倍率かはわからないが、筆者は決定通知書を頂きことができた(/・ω・)/

 

 

しかし、、、、、、助成金や補助金は基本後払いということを知らなかった(-_-;)

 

これから12月末日までに計画書に沿って遂行された活動に対して、エビデンスを添えて提出し、審査されてからお金を頂けるのだ。

 

いや〜そうそう計画書通りにはいかない。勿論、ある程度の変更は容認して頂けるようだが、もうすこし項目により比重をかえるべきだったと反省した。

 

只、決定通知は非常にうれしかったが、勉強になったし、自分のプランを再度見直してまとめることがことが大きなプラスになった。

 

是非、補助金で検索してチャレンジしてみることをおススメします!!

 

 



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