40代からの脱サラ開業 奮闘記  本業と副業エトセトラ


転職や就職 | 企業側での面接のスタイル

 人事担当者は、採用に至るステップのどこかで必ず面接を行います。面接を突破しなければ、採用はありえません。対面で話をするという段階は必須です。筆記試験があったとしても、その後には面接があります。以前、筆者がお世話になっていた会社では、中途社員がいましたが、話を聞きますと、3〜4回面接があったようです。

 

 採用面接では、じかに会うことでその人の価値観や、他人に対する態度などを見極めているそうです。段階が進むと、部長級や、社長級の人が出てくることも珍しくありません。最初は人事担当者との面接、次は部長や次長との面接、最後に社長や役員との面接という形で面接が続くこともあります。特に中小企業では最後は社長というケースも多いようです。

 

 さらに、面接官と応募者が1対1ということもあれば、3対3などそれぞれが複数ということもあります4〜5人の採用担当者が、1人に対して行う面接もあります。

 

 面接でよくある形は、企業サイドは質問し、こちらはそれに答えるというものです。どのようなことに関心を持っているか、この会社で働きたいと思っているのはなぜがなどが聞かれます。

 

 人数が多い場合、グループディスカッション形式という、少人数に別れてテーマに基づく意見交換をして、グループごとの話をまとめることもあります。面接の場で取り上げられる話題は、その企業によってまちまちです。そのため多くの人は、事前にその傾向を調べておき、本番にそなえて対策を練っています。

 

 転職であれば、一度は企業で働いていたわけですから、会社の組織はわかるかと思います。話しかけずらい部長クラスの方もおりますが、皆さん同じ人間であり、万能な方はいなです。100パーセント真摯にかつ誠意をもって対応しながらも、数パーセントだけ、どんな方が部長クラスで何を担当しているのかと、面接を受ける側が品定めをするぐらいの余裕をもってもよいのではないかと筆者は思っております。

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